完自の子猫見たもの、感じたことを書いきます。
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第一話 変身できない!
2007年07月27日 (金) | 編集 |
梅雨の晴れ間のアクロニア平原。風に吹かれながらうたた寝をしている赤木一番。

一番 「Zzzzzzzzz」

鳴り響く大音量の音楽「♪迷子の迷子の子猫ちゃん。。。。♪」

目を覚ましめんどくさそうに手首の通信装置のスイッチを入れる。

一番「なぁいい加減この着信音何とかしてくれよ」


仔猫 「そんなことより緊急事態です。西可動橋にて事件発生!DESUTAI出動です!」

一番 「なにっ!すぐ向かう。とりあえず情報をくれ」

走り出しながら通信装置に耳を傾ける一番。



仔猫 「西可動橋復活の戦士付近でHARAHERINの仕業と思われる被害が発生」

一番 「あっもういいや。。。着いた」

一番の目前に一人の男が我を忘れて暴れている。

 男 「何か食う物をよこせ~!何か無いのか。。。」

そういいながら大きな万年筆をかじり始める。

大五 「ひでぇなぁ」

次々と集まるDESUTAIメンバー。あまりの多さに野次馬の前に人垣を作っている。

なつき「わ~すごいね~」

さくら「飢餓状態で我を忘れていますね」

なつき「そうじゃなくて。。。DESUTAIってこんなにいたんだ。。。」

一番 「ごちゃごちゃ言ってないで。。。おい!そこの黄色いの」

なつき「なに?」

参三郎「はい?」

ラン 「はい!」

一番 「あぁめんどくせぇ 何で黄色がこんなにいるんだ!」

小猫 「わたしは。。。。?」

一番 「お前は茶色!」

小猫 「ひどい。。。ココアブラウンなのに。。。」

一番 「いいから変身だ! ポーズイン!」

変身ポーズを取るが何も起こらない。。。

参三郎「それは前の戦隊の。。。」

なつき「じゃぁスタートアップ!」

変身ポーズを取るが何も起こらない。。。

さくら「それも前のです!」

ラン 「ビーストオン!」

変身ポーズを取るが何も起こらない。。。

うらら「マ~ジマジマジ。。。」

子猫 「だからぁ! 前の戦隊でのアクションじゃダメ~!!!」

一番 「じゃぁどうすれば?」

仔猫 「着信音が変身アクションです!」

一番 「なにっ?」

一番 「♪迷子の迷子の子猫ちゃん。。。。♪」

歌い出す一番

子猫 「踊りもつける!!」

一番 「♪迷子の迷子の子猫ちゃん。。。。♪」

踊り出す一番

一番 「何もおきねぇじゃねぇか」

子猫 「最後まで!!」

一番 「できるかっ!!」

仔猫 「最後だけを変身コードにしました」

一番 「そうか!」

一番 「♪ニャンニャンニャニャ~ン ニャンニャンニャニャン♪」

子猫 「踊りもつける!!」

一番 「♪ニャンニャンニャニャ~ン ニャンニャンニャニャン♪」

仔猫 「すみません男性はワンでした」

そのとき参三郎のバッグからキャベツが転げ落ちる。

男がキャベツに飛びつきむさぼり食う。。。

なつき「きゃっ!」

よけたなつきのリュックからねこあしバスタブが転げ落ちる。

 男 「くった~♪ 風呂はってきますノシ」

バスタブに入り気持ちよくなる男。体がお湯の中に滑り込む。

 男 「ブクブクブクブクク(ハッ転寝してた)。。。。。。」

今日の危機は去った。。。しかし次の危機はそこまで来ているかもしれない。。。頑張れDESUTAI HARAHERINを倒すまで!
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コメント
この記事へのコメント
ランの黄色がまぶしかった
2007/07/30(月) 10:09:14 | URL | ウィクリア #GMs.CvUw[ 編集]
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