完自の子猫見たもの、感じたことを書いきます。
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素性
2007年12月12日 (水) | 編集 |
なつき「へ~ 一ちゃんは保父さんだったんだ。。。」
一番 「まぁな」
参三郎「そうですよ。我々は戦隊の他にちゃんとした職業を持っています。
    僕はバーテンダー、大五君はお花屋さんとね


大五 「弐助以外はな」
うらら「弐助?」
参三郎「二代目青メンバーです」
小猫 「二代目??」
参三郎「初代は噂の天才女子高生青山ニコちゃんだよね。大五君」
大五 「あんなヤツ知らんわ!」
なつき「なになに~何かあったの?」
大五 「うるさい!」
参三郎「みどさん怖い」
なつきうらら小猫みどさん??
大五 「お ま え な~~~~~!!」

さくら・子猫・仔猫が話しながら入ってくる。

さくら「なんですかこの騒ぎは!」
なつき「みどさんが。。。」
大五 「まだ言うか!!」
一番 「すまん。昔話をしてたんだが。。。」

子猫 「昔か。。。どうしてるんだろう、うさみ。と雷雲」
仔猫 「きっとあちらの世界でたくましくやってますよ」
参三郎「うさみ。??雷雲??」
仔猫 「社長がこの世界に来る前の仲間です
    うさみ。さんはこっちで言うF系、雷雲さんはBP系でしょうか?」

子猫 「雷雲はガンナーもしてたけどね。。。」
小猫 「そうなんだ。。。」
参三郎「小猫ちゃん知らないの?」
小猫 「私は、この世界で社長の所に逃げてきたから。。。」
なつき「逃げてきたの?」
小猫 「実家を継がされるのが嫌で。。。」
うらら「実家?」
仔猫 「小猫さんの実家は社長のグループ会社で小猫ファンドです。」
参三郎「あの有名な??」
大五 「大会社やないか!!」
さくら「決まったレールの上を進むのは。。。わかりますその気持ち!」
なつき「さくらさんは西堀財閥が嫌で自衛隊に入ったんだよね。。。」
小猫 「そうなんですか?!!」
さくら「ええ。。。。。。うっ。。。頭が。。。」

頭を押さえうずくまるさくら。
駆け寄るなつきたち。


謎の声「それは風舞さくらにすり込まれた西堀さくらの記憶。。。実際は。。。」


一番

走り去る影。

入れ替わりに志武騎が入ってくる。


志武騎「どうしたんですか?さくらさん」

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