完自の子猫見たもの、感じたことを書いきます。
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決着の日
2008年03月23日 (日) | 編集 |
コツコツコツコツ

バタン

子猫 「みんな」
一番 「いよいよか」
さくら「準備はできています」
大五 「覚悟決めたで」























なつき「ここが目的の場所?」
一番 「雑魚は俺たちBPに任せろ!他の奴らはボスまで突っ走れ!」
志武騎「赤木さん。。。」
参三郎「開けます」
一番 「いけ~~~!!!!」

志武騎「わ~~~~~~~っ」

うらら「取り巻きがきつそうね」
かえで「少しずつでも削りましょう」
慰弥志「その前に羽を」
ひさめ「私が前に出ます」
つきよ「大丈夫?」
ひさめ「うん ほぼ避けられるから」





カチカチカチカチ






志武騎「ハァハァハァ」
さくら「取り巻きは片付きましたね」

一番「雑魚を片付けてきたぜ!」
なつき「あとは?」
かえで「ボスのみです!」
子猫 「行くよ!ディレイキャンセル!!!」
志武騎「僕も!」
一番 「待て!俺に憑依しろ!!」
志武騎「でも。。。」
なつき「鎧には私がいるから大丈夫!」
つきよ「盾には私が」
一番 「おめぇは俺の胸で旋風剣ぶん回せ!」
志武騎「はい!」
一番 「参三、大五後方の奴らのサポートは任せたぜ!」
大五 「おう!」
参三郎「赤木さん。。。もうあえない気がする。。。」
大五 「縁起でもないこと言うなや」
一番 「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」









さくら「矢が。。。切れる。。。こうなったら。。。」
参三郎「ダメですよ。遠距離のさくらさんが飛び込んでも足手まといです」
大五 「そや前の奴ら信じろ!」
さくら「でも。。。子猫さんあんなにぼろぼろで。。。」



カ~ン  コロコロコロ



うらら「これは。。。子猫さんの槍」
参三郎「くそ~~~あとちょっとなのに。。。。」
大五 「泣いてる場合やないやろぅ 材料ださんかい」
参三郎「材料??」
大五 「そや!」


カンカンカンカン


大五 「出来た!」
参三郎「巨大な弓!?」
大五 「これなら槍も撃てるやろ!」
参三郎「さすが大五君!」
大五 「さぁそっち支えろや!」
参三郎「うん! さぁさくらさんとどめを!」
さくら「私が。。。」
かえで「待って!魔法で強化します!」
つきよ「闇属性も付けるわ」
慰弥志「それならMPSP回復して!」
うらら「じゃぁアクアウェーブで道を作るわよ」
さくら「でもこのままじゃ子猫さんたちが。。。」
子猫 「いいから早く!!!」
一番 「かまわねぇ やれ! なぁ志武騎よ」
志武騎「ええ 思いっきりやってください!」
子猫 「ホールドシールド」
一番 「ソニックウィップ」
志武騎「旋風剣」
なつき「ライオットハンマー」
つきよ「ワイルドダンス」


さくら「行きます!クリーブスピアァァァァァァ!」

ゴォォォォォォォ


慰弥志「だめだ。。。まだ動いてる。。。」
大五 「こっちへ来い!」
さくら「え?」
参三郎「大五君?」
大五 「この弓で近くまで飛ばしてやる!」
参三郎「そうか!それでこれだね」
さくら「銃?」
大五 「思いっきりやってこいやぁぁぁぁ!」

ビュ~~~~~ン

さくら「クロスクレストォォォォ」



シーーーーーーーーン















志武騎「ゲホッ」
大五 「おいおい!」
参三郎「もう!台無しじゃないですかぁ」
志武騎「ごめん。。。花粉症なもんで。。。」
さくら「しかしこれ。。。」
なつき「なになに?」
さくら「ラジオドラマじゃ伝わりにくいですね」


一番 「しょうがねぇさ SS撮り忘れたんだから」

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